

国土交通省による
「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」
( 住宅等に係る省資源、廃棄物削減に資する
技術開発) に登録されました。

●堅型ロッドミルすりもみ方式
→原料同士のすりもみ、金属ロッドと原料との頻繁なすりもみ作用により、骨材を破壊することなく、表面のモルタル分を磨砕、剥離し、高品質な骨材を製造することができます。
●目的に応じて再生骨材品質の選択が可能
→バッチ式なので、1 バッチあたりの処理時間を調整することにより、中品位~低品位の骨材製造も容易に選択することができます。
●完全乾式で水処理不要
→水、熱を一切使用せず、乾式による運転なので、水処理設備等が不要です。
●シンプルな装置構成
→処理能力は
「 0-40」のコンクリートガラで約3t/h
※粗骨材は30% 採集
「 5-40」のコンクリートガラで約5t/h
※粗骨材は50% 採集
と自社で発生した、または、受け入れた戻りコンを処理するには、最適な能力です。


▲すりもみ装置投入前

▲5mm 以下[60%]

▲処理後の再生粗骨材 10 ~ 20mm[30%]

▲再生粗骨材 5 ~ 10mm[10%]
※再生粗骨材の品質は、原コンクリート、原骨材の品質により変化する場合があります。
※処理後の材料構成比は重量比率で概ね以下のとおりです。
●0 ~ 40mm のコンクリートガラの場合
| 5mm以下の微粉、砂粉 | 60% |
| 5~10mmの細骨材 | 10% |
| 10~20mmの粗骨材 | 30% |