| 廃石膏を無害化し、土壌改良材や泥土固化材としてリユース!循環型社会へ... | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 石膏ボード(イメージ) ![]() 廃石膏ボードの排出量予測 |
廃石膏を固化材に再生
石膏ボードは、安価で耐火性、断熱性等に優れていることから、一般家屋などの建築資材として広く普及おり、年間約500万トン生産されています。 その一方で、家屋の解体時に発生する壁材用石膏ボード(廃石膏ボード)や、新築時に発生する石膏ボードの端材は年間で約150万トンにも及び、そのほとんどが産業廃棄物として埋め立て処分されています。 昭和の高度成長時代に建築・建設された建物の建て替え、取り壊し等により年々増加傾向にある廃石膏ボードにより、最終処分場の残余量が減少しつつある昨今、その対策が急務となっています。 そこで当社は、廃石膏を固化材に再生させるシステムを開発致しました。 (技術論文) |
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廃石膏ボード(二水石膏)を「ダブルロール解砕機」(一次破砕)「ハンマークラッシャー」(二次破砕)などで破砕し、石膏粉と紙などを分別の後、加熱処理することで、半水石膏(無水石膏)を生成します。 さらにその後、不溶化材と混合させることで環境負荷を低減した土壌改良材(固化材)となります。 半水石膏は、その性質から中性かつ、吸水性・即効性に優れているため固化材としては非常に有効です。 |
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![]() システム概要図 |
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廃石膏(二水石膏)の再生 |
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~ 固化材として十分な品質 ~
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![]() NPR-100 |
●加熱処理前構成割合 ・ニ水石膏:98.3% ・半水石膏: 1.0% ・無水石膏: 0.7% ●加熱処理後構成割合 ・ニ水石膏:12.5% ・半水石膏:76.5% ・無水石膏:11.0% 加水することで硬化する半水石膏とIII型無水石膏を合計すると、再生割合は87.5%となる。 |
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加熱キルン部の仕様は下記の通り
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| ※本仕様は予告なしに変更することがあります。 ※機種により納期を頂く場合がございます。 |
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