日工株式会社

クーリングDASH(生コンクリート用練り水冷却設備)

練り水を冷却して
練り上がり温度の上昇を抑制

温暖化による平均気温の上昇や高強度高流動コンクリートの需要が増加したことでコンクリートの温度上昇量が増加しています。また、施工者の品質監査の強化により、より品質が重要視されるようになりました。そこで、練り水を冷却することで練り上がり温度を低減させる方法を開発し誕生したのが「Cooling DASH」です。

主な機能

  • 0.5~1.0℃の冷水を安定供給
  • 被冷却体の種類は清水のほか、上澄水も冷却可能
  • 冷却プレートに一回の通過で25℃の水温が0.5℃に
  • チラー本体は耐腐食性、メンテナンス性の優れた構造
  • 産業用蓄熱調整契約の適用(夜間電力の使用)で、ランニングコストを低減
cooling DASH
能力
(グレード)
想定出荷量 上澄水または清水
1種冷却仕様
TYPE N ~400m³/日 NSC50
73,800kcal/h
(*動力:36.5kW)
TYPE M 400~600m³/日 MSC70
113,700kcal/h
(*動力:53.3kW)
TYPE H 800~1000m³/日 HSC90
163,350kcal/h
(*動力:86.7kW)

*プラントへの供給ポンプ類の動力は、加算していません。
*本仕様は改良のため予告無しに変更することがあります。

お客様に合わせて、最適なシステムをご提案させていただきます