INTERVIEW
T.O.2021年新卒入社
エンジニアリング部
BP計画
工学部
応用化学科
プラント計画という、
「選ばれる理由」をつくる。
- 配属・異動
- 2021年4月 エンジニアリング部 BP計画
- 志望動機
- 世の中に欠かせないインフラ分野で、長期的な社会貢献に携われることを魅力に感じた。上場企業としての安定基盤や、実家からの近さも好印象だった。
- 仕事内容
- コンクリートプラントの計画業務
※所属などは取材当時のものです
優れた経営基盤を、
社会貢献の基盤に。
入社を決めた理由を教えてください。
就活では、製造業を中心に企業を探していました。地元の神戸にあること、上場していることも企業検索のキーワードでした。日工が目に留まったのは、その事業領域に惹かれたからです。アスファルトプラントやコンクリートプラントなど、どの事業もインフラの構築に不可欠なもの。しかも長い歴史があり、経営基盤もしっかりしている。日工なら、この先も末長く社会に貢献できるのではないかと感じました。たまたまですが私の実家にも近く、腰を据えて働くことができそうな安心感がありました。
現在の仕事内容を教えてください。
コンクリートプラントの計画業務です。「計画業務」とは、図面や技術資料の作成を通じた営業支援のこと。まず、営業を介して「クライアントがどんな設備やプラントを必要としているか」という意向が私たちに伝えられます。それらを整理しつつ、クライアントを訪問してのヒアリングや、現地確認といった情報収集を実施。設備を敷地内にどうレイアウトすべきかを「配置図」と呼ばれる図面に落とし込み、技術資料とともに提出します。クライアントに日工を選んでいただくうえで、ひとつの決め手をつくる大切な仕事だと捉え、責任感を持って取り組んでいます。みごと受注に至れば、本社の窓口担当として関係部署に情報を共有。円滑なプロジェクトの進行を支えます。


要望の中に課題を見つけ、
的確に解く。
やりがいを感じる瞬間を教えてください。
クライアントの要望を的確に汲むことができ、提案を評価していただけたときです。クライアントから寄せられる要望には、乗り越えるべき課題が含まれていることも珍しくありません。現地に足を運んでこの目で状況を確かめ、漏れのないヒアリングを行ったうえで、「こんな方法があります」と提案し、「なるほど」とうなずいていただく。結果として「ぜひそれで進めてください」という言葉につながると、大きな達成感を覚えます。
入社以来、もっとも印象に残っていることは何ですか。
入社2年目になってすぐ、初めてメイン担当として携わったプロジェクトです。任されたとはいえ、まだまだわからないことだらけ。先輩に支えられながらのスタートでした。特に緊張したのは、クライアントから仕事歴を聞かれ、「これが初めてのメイン担当です」と答えたとき。クライアントを不安にさせてしまったのではないかと思いましたが、むしろ丁寧に接してくださるようになり、とてもありがたかったです。無事に完成したプラントは、クライアントの担当者はもちろん、経営層にも好評。後日、たまたま近くを通りがかったときに立ち寄らせていただき、自分の仕事が形になった景色に感動しました。
日工に入ってよかったこと
コンクリートプラントをはじめとする大規模な設備に関わり、社会に貢献できることです。しかもその設備は、長期にわたって残り続けます。コンクリートはこの社会に欠かせないものとして行きわたっていますが、コンクリートを生み出すプラントも、よく見ればあちこちに存在します。日常の景色のなかでそれを意識するようになってから、ますます貢献の実感が強くなりました。また、優れた経営基盤を持つ上場企業で、周囲に支えられながら仕事を任され、安心して成長できるのも日工のよさだと思います。
いつか日工で挑戦したいこと
これまで以上にクライアントの要望を的確に受け止め、最適な計画を提案できるように成長したいと考えています。計画業務は奥の深い仕事です。だからこそ、力不足を痛感することもあります。若くても任される環境のなかでこれからも経験を重ね、クライアントにとっても日工にとっても価値のある提案につなげていきたいですね。いずれは、プロジェクト全体を俯瞰して捉え、営業を始めとする各部署と連携しながら、その進行を支えられる存在になれたらと思っています。


One Day Schedule1日のスケジュール例
- 8:00出勤。朝会後にメールチェックを行い、急いで対応しなければならないものがないか確認。
- 9:00協力会社さんに図面の修正依頼。
- 10:00午後一番に予定されている仕様確認会議の準備。
- 12:00昼食。
- 13:00仕様確認会議。
- 15:00会議内容のまとめと議事録の作成。
- 16:00朝、修正依頼した図面の仕上がりを確認。
- 17:55退勤。
Off Styleオフの過ごし方

休日は、妻や友人とドライブ旅行に出かけることが多いですね。観光地を巡ったり、温泉や自然を楽しんだり、アクティブに過ごすことで日頃の疲れをリセットしています。西日本はだいたい行き尽くしたので、これからは東日本にも足をのばしてみたいですね。