技術を知る

日工は1919年の設立以来、時代のニーズを積極的に取り入れ、様々な技術・製品を通じて、『街づくり』という国土開発・環境保全に貢献してまいりました。

特に、当社が保有している技術のうち、

・多様な市場へのアクセスを可能とする技術
・それを基にした製品がお客様の利益に貢献できる技術
・競争相手が模倣しにくい独自の技術

これらを『コア技術』と位置づけ、
技術の蓄積と発展に努めてまいりました。

乾燥加熱燃焼-HEATEC

乾燥加熱燃焼-HEATEC

普段みなさんが歩いている足元の“アスファルト”は約70%が当社プラント製!
空港・高速道路で使用されるアスファルト合材は90%以上!

アスファルトプラントで培ってきた「乾燥」「加熱」「燃焼」技術力を総称して、現在は『ヒーテック』として位置付けております。対応温度レンジは400~1000℃以上。

今日では従来のアスファルトプラントに必要なヒーテック技術はもちろん、現代社会のキーワードでもある『再資源化』という大きなテーマについても、さまざまな課題に取り組んでいます。

さらにはこれまでの技術領域を上回るような「焼成」「焼結」「焼却」「溶融」の技術にも積極的に取り組んでいます。

 

混練-MIXING

混練-MIXING

生コンクリート混練技術をベースとした当社の混練技術は“世界最高水準”を自負。
あらゆる業界・分野に存在する混練過程への進出を目指しています!

社内では『混ぜ』と『練り』を異なるものとして、『混ぜ』+『練り』=『混練』としています。

当社はこれまで生コンクリートやアスファルト合材を対象として混練技術をはぐくんでまいりましたが、今日の社会では混練技術を必要とする分野は限りなく未知数であり、食品、化学、医療他、あらゆる製造過程に存在し、当社の技術も展開可能であると確信しています。また、混練技術の応用として、造粒技術にも着手しています。

 

搬送-MATERIALHANDLING

搬送-MATERIALHANDLING

選別・分別・搬送ライン、周辺装置で活躍!
新幹線の敷石交換でも活躍しています。

今や、モノづくりの工程やモノの運搬には不可欠である、ベルトコンベヤを代表とするさまざまな搬送ライン。

当社は単なる『モノを運ぶ』キカイだけではなく、その前後の工程についても、製造ライン・搬送ライン全体として携わっています。

当社の搬送ラインはあらゆる環境・状況下でも対応可能であり、運ぶモノを選びません。中でも『バラモノ』といわれる砂利、氷、粉といった、粉体系、粒状系のモノを運ぶ技術には高い信頼をいただいております。

 

制御-CONTROL

搬送-MATERIALHANDLING

キカイの中枢組織『制御』。
制御技術×現代IT技術によって、より効率的なプラント運用をめざします。

これまでのプラント制御で培ってきた技術をより『深化』させ、より安定的・先進的なものに。

さらに現代のIT技術と融合させ、より高度・機能的に『進化』した制御を実現します。

 

メンテナンス-MAINTENANCE

メンテナンス-MAINTENANCE

当社がめざす「Solution Partner」の原動力の一翼を担うメンテナンス技術。

市場が成熟するにつれ、メンテナンス技術は重要度が増し、複雑化・高度化してきています。

当社はこれまでも製造-販売-現地据付-保守メンテナンスを一貫して行っており、「正確」「迅速」「定期的・安全的」「誠意」「礼節」を基本に培われてきたメンテナンス技術は、業界随一と自負しています。

 

 

NIKKO in the World

日工の製品は日本だけでなく、
世界中で使われており、海外拠点、
パートナー企業も多く存在します。

Benninghoven GmbH(出資会社)

ドイツを中心にEU等に躍進。
EUのアスファルトプラントTOPメーカー。

日工(上海)工程机械有限公司

アスファルトプラント、リサイクルプラント、
合材サイロ、バッチャープラントの
製造販売拠点

海外推進室 台北支店

多くのお客様を持つ台湾の
販売・サービスの拠点

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