日工株式会社

ゲーム「どうろをまもろう!」

ゲーム「どうろをまもろう!」日工の子供向けゲーム「どうろをまもろう!」が「がっこランド」に登場ゲーム「どうろをまもろう!」日工の子供向けゲーム「どうろをまもろう!」が「がっこランド」に登場

株式会社キッズスターが提供する⼦ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」に、ゲーム「どうろをまもろう!」を出店しました。
ゲームは、アスファルト合材の製造工程を体験する「アスファルトごうざいづくり」と、壊れた道路を補修していく「どうろをなおそう」の2つのゲームで構成されています。

アスファルトごうざいづくり

アスファルトごうざいづくりイメージ1
アスファルトごうざいづくりイメージ2
アスファルトごうざいづくりイメージ3
アスファルトごうざいづくりイメージ4

アスファルトプラントをテーマにした、アスファルト合材の製造工程を体験できるコンテンツです。道路舗装に使われるアスファルト合材が、どんな材料からできて、どのように作られていくのかを「プラントを組み立てる」「石や砂をあたためる・かわかす」「ふるいにかける」「混ぜる」といったゲームを通じて学ぶことができます。

どうろをなおそう

どうろをなおそうイメージ1
どうろをなおそうイメージ2
どうろをなおそうイメージ3
どうろをなおそうイメージ4

トラックの荷台にのったアスファルト合材(=パズルのピース)を壊れた道路に形が合うようにドラッグ&ドロップして、道路を補修していくパズルゲームです。ゲームを通して災害による道路破損がアスファルト合材によって修復される様子を知ることができます。また、パズル完成後にはピースが赤色から青色に変わることで、道路が冷却されて開放される様子を表現しています。

プレイ動画

ゲームが作られた背景

気候変動による災害、労働人口の減少、インフラの老朽化が社会課題となっている日本において「道路を支えるお仕事」はその重要性を増していくものと考えます。
日工は、長きにわたり道路舗装材であるアスファルト合材の製造設備(以下、アスファルトプラント)の納入を通して、道路を支えてきました。
次世代を担う子どもたちを含む皆さまに、道路に関する理解を深めていただくとともに、アスファルトプラントをより身近に感じていただきたい、という想いから、「ごっこランド」へ出店しました。

「ごっこランド」とは?

キッズスター独自開発・提供の「ごっこランド」は、子どもたちが大好きな“ごっこ遊び”を通して、インタラクティブに“社会のしくみ”が学べる無料の社会体験アプリです。利用者は、子育て世代(ファミリー層)の約3分の1にあたる約550万世帯にのぼります

「ごっこランド」が対象とする2歳〜9歳の子どもをもつ世帯数に対する割合です。

ごっこランドバナー

アプリ名 子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」
ダウンロード数 550万ダウンロード(2023年8月現在)
ランキング AppStore、Google Playの子ども向け人気無料アプリランキング1位獲得
受賞歴 「第13回キッズデザイン賞」「BabyTech Award Japan 2019」「日本子育て支援大賞2022」
想定対象年齢 2~9歳
キッズスターについて https://biz.kidsstar.co.jp/