特徴
「練り込み+造粒」が可能な特殊⽻根を採⽤した⼆軸造粒ミキサ
潰し⽻根で⾼粘性材料を効率的にすり潰し、固化材の練り込みが可能。同時に、その潰し⽻根で造粒効果が発⽣します。
ミキサ側⾯を全⾯観⾳開きができ、清掃・メンテナンス性を⾼めています。

仕様
| 型式 | ECB-100 | ECB-500 | ECB-750 | ECB-1000 | ECB-1500 | ECB-1800 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基準造粒容量(kg/バッチ)※ | 100 | 500 | 750 | 1,000 | 1,500 | 1,800 |
| 動⼒(kW) | 7.5 | 30 | 22×2台 | 30×2台 | 45×2台 | 55×2台 |
材料により異なります。

導入実績
石炭⽕⼒発電所で発⽣する石炭灰を、粒状地盤材料にリサイクル
石炭⽕⼒発電所での発電過程で発⽣する石炭灰を、⽔やセメントなどと撹拌・混合し、短時間で粒状地盤材料にリサイクル、製品化する技術に⼤きく役⽴っています。
作られる地盤材料は、粒の⼤きさや強度を⾃由に選定できるほか、軽量かつ⻑期安定性に優れ、環境にもやさしい製品です。